田中 翔一朗
Representative / Composition / Piano
Schoichiro TANAKA
1990年東京生まれ。茨城県牛久市出身。主にピアニスト、作曲家、編曲家として活動している。 ピアニストとしてはソロ、室内楽、声楽や合唱伴奏、オケ中ピアノ等、コレペティの分野でも国内外で活動する傍ら、これまでに百数十曲の様々な新曲初演にも携わる。2022年には東京オペラシティの名物シリーズ「B→C(バッハからコンテンポラリーへ)」の第243回に出演しソロリサイタルを開催。競楽Ⅺ(2014)入選、第45回茨城県新人賞受賞等を受賞。 これまでに佐藤紀雄、杉山洋一、ラースロー・ティハニ、高関健、田口邦生等の各氏の指揮のもと、新日本フィルハーモニー交響楽団、アンサンブル・ノマド、藝大フィルハーモニア管弦楽団、イバラキ・ニューフィルハーモニック等とリゲティ、邦人作品、ベートーヴェンやリスト等のピアノ協奏曲を演奏。 作曲家として、独奏曲、オーケストラ曲、電子音楽まで多岐にわたる作品は、国内はもとより、アメリカ、ドイツ、オーストリアなど国外でも様々な演奏家、団体によって演奏されている。合唱作品など作品の一部はカワイ出版、ヤマハ・ミュージックメディア等より刊行中。また、これまでに2019年ピティナ・ピアノコンペティション特級・邦人作品課題曲、第6回〜第9回YJPC(ヤマハジュニアコンクール)グランドファイナル、カワイ音楽コンクール等の課題曲を作曲・編曲。 東京藝術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大器楽科ピアノ専攻及び作曲科を卒業。同大学院修士課程作曲専攻修了。在学中に長谷川良夫賞、修了時に大学院アカンサス賞を受賞。作曲科在学中にオーケストラ作品が藝大モーニングコンサート、ワークショップ、室内楽等が木曜コンサート等にて演奏された他、青山財団、戸部財団他より奨学金を受ける。 現在、東京藝術大学(作曲科及びソルフェージュ科)、東京音楽大学、ヤマハ・マスタークラス、各講師。日本ソルフェージュ研究協議会、日本アルバン・ベルク協会、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)各会員。セイワ楽器顧問兼特別講師。 ピアノのコンクールとして:PTNAピティナピアノコンペティション、YJPC(ヤマハ・ジュニア・ピアノコンクール)、全日本ピアノコンクール、ブルグミュラーコンクール、日本バッハコンクール、SPC(セイワピアノコンサート)、 作曲のコンクールやオーディションとして:、JOC(ヤマハ・ジュニア・オリジナルコンサート)、ピティナ新曲課題曲募集等の審査員なども務めている。 また、書籍や大学の紀要等にバッハから現代(例えばラッヘンマンやステン=アナーセンなど)までの楽曲のアナリーゼ論考や学術論文をしばしば執筆している。 これまでにピアノを植田克己、白石光隆、深澤亮子、鎌田百合枝、作曲を小鍛冶邦隆、川崎絵都夫、エクリチュールを土田英介、國越健司、ソルフェージュを松本匠の各氏に師事。
1990年東京生まれ。茨城県牛久市出身。主にピアニスト、作曲家、編曲家として活動している。 ピアニストとしてはソロ、室内楽、声楽や合唱伴奏、オケ中ピアノ等、コレペティの分野でも国内外で活動する傍ら、これまでに百数十曲の様々な新曲初演にも携わる。2022年には東京オペラシティの名物シリーズ「B→C(バッハからコンテンポラリーへ)」の第243回に出演しソロリサイタルを開催。競楽Ⅺ(2014)入選、第45回茨城県新人賞受賞等を受賞。 これまでに佐藤紀雄、杉山洋一、ラースロー・ティハニ、高関健、田口邦生等の各氏の指揮のもと、新日本フィルハーモニー交響楽団、アンサンブル・ノマド、藝大フィルハーモニア管弦楽団、イバラキ・ニューフィルハーモニック等とリゲティ、邦人作品、ベートーヴェンやリスト等のピアノ協奏曲を演奏。 作曲家として、独奏曲、オーケストラ曲、電子音楽まで多岐にわたる作品は、国内はもとより、アメリカ、ドイツ、オーストリアなど国外でも様々な演奏家、団体によって演奏されている。合唱作品など作品の一部はカワイ出版、ヤマハ・ミュージックメディア等より刊行中。また、これまでに2019年ピティナ・ピアノコンペティション特級・邦人作品課題曲、第6回〜第9回YJPC(ヤマハジュニアコンクール)グランドファイナル、カワイ音楽コンクール等の課題曲を作曲・編曲。 東京藝術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大器楽科ピアノ専攻及び作曲科を卒業。同大学院修士課程作曲専攻修了。在学中に長谷川良夫賞、修了時に大学院アカンサス賞を受賞。作曲科在学中にオーケストラ作品が藝大モーニングコンサート、ワークショップ、室内楽等が木曜コンサート等にて演奏された他、青山財団、戸部財団他より奨学金を受ける。 現在、東京藝術大学(作曲科及びソルフェージュ科)、東京音楽大学、ヤマハ・マスタークラス、各講師。日本ソルフェージュ研究協議会、日本アルバン・ベルク協会、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)各会員。セイワ楽器顧問兼特別講師。 ピアノのコンクールとして:PTNAピティナピアノコンペティション、YJPC(ヤマハ・ジュニア・ピアノコンクール)、全日本ピアノコンクール、ブルグミュラーコンクール、日本バッハコンクール、SPC(セイワピアノコンサート)、 作曲のコンクールやオーディションとして:、JOC(ヤマハ・ジュニア・オリジナルコンサート)、ピティナ新曲課題曲募集等の審査員なども務めている。 また、書籍や大学の紀要等にバッハから現代(例えばラッヘンマンやステン=アナーセンなど)までの楽曲のアナリーゼ論考や学術論文をしばしば執筆している。 これまでにピアノを植田克己、白石光隆、深澤亮子、鎌田百合枝、作曲を小鍛冶邦隆、川崎絵都夫、エクリチュールを土田英介、國越健司、ソルフェージュを松本匠の各氏に師事。
佐原 洸
Composition / Computer Music Design
Ko SAHARA
東京音楽大学、東京藝術大学大学院、パリ国立高等音楽院(CNSMDP)第一課程、第二課程の作曲専攻をそれぞれ卒業、修了。2019年度フランス国立音響音楽研究所(IRCAM)作曲研究員。 第29回現音作曲新人賞富樫賞受賞(2012)。第82回日本音楽コンクール入選(2013)。2012年8月東京文化会館小ホール、2014年3月トーキョーワンダーサイト、2017年9月エスパス・ベルタン・ポワレ(パリ)において作曲個展が開かれ好評を博す。作品はEnsemble Intercontemporain、アール・レスピラン、Camerata Stravaganza、Ensemble IJ Spaceなどの団体によってアジア、ヨーロッパ各国で演奏される。これまでに作曲を岡島雅興、池辺晋一郎、原田敬子、細川俊夫、野平一郎、フレデリック・デュリユーの各氏に師事。 仏BabelScoresより作品の一部が出版されている。 パリ国立高等音楽院在学中の2017年より器楽と電子音響のために書かれた作品における電子音響パートの演奏活動を開始。C×C 作曲家が作曲家を訪ねる旅 Vol.3 山根明季子×ジョン・ケージ(神奈川県民ホール)「新しい視点」紅葉坂プロジェクト Vol. 1(神奈川県立音楽堂)、フェニックス・エヴォリューション・シリーズ(ザ•フェニックスホール)、〈現音 Music of Our Time 2021〉「ペガサス・コンサートVol.III」(東京オペラシティリサイタルホール)などの演奏会に参加し、これまでに約100の器楽と電子音響のための作品の演奏に携わる。 SPAC-E、kasane主宰。洗足学園音楽大学講師。
東京音楽大学、東京藝術大学大学院、パリ国立高等音楽院(CNSMDP)第一課程、第二課程の作曲専攻をそれぞれ卒業、修了。2019年度フランス国立音響音楽研究所(IRCAM)作曲研究員。 第29回現音作曲新人賞富樫賞受賞(2012)。第82回日本音楽コンクール入選(2013)。2012年8月東京文化会館小ホール、2014年3月トーキョーワンダーサイト、2017年9月エスパス・ベルタン・ポワレ(パリ)において作曲個展が開かれ好評を博す。作品はEnsemble Intercontemporain、アール・レスピラン、Camerata Stravaganza、Ensemble IJ Spaceなどの団体によってアジア、ヨーロッパ各国で演奏される。これまでに作曲を岡島雅興、池辺晋一郎、原田敬子、細川俊夫、野平一郎、フレデリック・デュリユーの各氏に師事。 仏BabelScoresより作品の一部が出版されている。 パリ国立高等音楽院在学中の2017年より器楽と電子音響のために書かれた作品における電子音響パートの演奏活動を開始。C×C 作曲家が作曲家を訪ねる旅 Vol.3 山根明季子×ジョン・ケージ(神奈川県民ホール)「新しい視点」紅葉坂プロジェクト Vol. 1(神奈川県立音楽堂)、フェニックス・エヴォリューション・シリーズ(ザ•フェニックスホール)、〈現音 Music of Our Time 2021〉「ペガサス・コンサートVol.III」(東京オペラシティリサイタルホール)などの演奏会に参加し、これまでに約100の器楽と電子音響のための作品の演奏に携わる。 SPAC-E、kasane主宰。洗足学園音楽大学講師。